行動計画書⑤ 営業
中小企業診断士としての今後の行動計画書を作っています。
今回は第5弾、「営業」について書いていきます。
営業については今の段階ではそれほど明確に計画があるわけではありません。
またあまり営業を急ぐのも良くないとも思っています。
その中で現在考えている営業先という事で言うと、以下の3つを主に考えています。
①診断士協会のつながりの中で仕事を紹介してもらえるように頑張る
②現職及び現職のつながりのある会社を紹介してもらう
③地元で経営者仲間や何か社会貢献活動をして、仕事をもらえるように頑張る
①診断士協会のつながりに関しては、1年目は仕事を辞めれば時間も多く取れると思うので、部会や研究会の活動も積極的に行い、他の診断士の方と協会の仕事をする中で認めてもらえるようになれば紹介いただける仕事も増えてくると思います。
また協会の中での公募などにも積極的に応募していきたいと思います。
②現職とのつながりでの仕事ですが、上手く行くためには辞め方が重要だと思います。現職に対して十分な貢献をしてから辞める。
そして現職に対しても現職とのつながりのある会社に対して営業をする事を認めてもらえるようにしたいと思います。
私の活動と会社の運営がwinwinの関係にある事を示して行ければ営業に対して大いにプラスだと思います。
営業の仕方としては、コンサルティングの営業では、直営業というのはあまり意味がないように思いますので、如何に紹介営業を増やすかが重要だと思います。
その中で私の仕事について一番良く知っている、会社の同僚に対して営業をしたいと思っています。
もちろん、無料でやってもらうのではなく、営業代行として仕事を委託し、経営者の方に紹介をしてもらうという方式をとりたいと思っています。
その為にも、しっかりとサービスを準備して、貢献できるという自信をもって営業をかけたい気持ちはあります。
準備をしてから試合に臨むか、試合をしながら準備を整えるかというのは、難しい問題ですが、最低限のサービス整備はしてから営業をしたいと思います。
協会での仕事とは違い、現職の方に営業をかけるとしたら完全にプロとして挑む必要がありますので
③地元での営業ですが、これに関しては漠然と考えているだけでまだ具体的な事は見えていないのですが、私の義父が地元で商売をやっている関係もありますし、時間がある時には地元で出来る仕事をしながら、同時に営業もしていければいいなと思います。
独立当初時間が余るような時には、ギグワーク的なものをやっても良いと思うので、出来れば地元で仕事を何か出来れば今後に活きてくるのかなと考えています。
営業に関しては、焦り過ぎず、着実に信頼を積み重ねていけるようにしていきたいと思います。
行動計画書④ 学習・ノウハウの取得
診断士としての今後の行動計画書を作っています。
今回は第4弾。
学習・ノウハウの取得について書いていきます。
中小企業診断士というのは経営コンサルティングの国家資格ですから、その知識があるという意味ですが、実際に自分が仕事をしていく上では、足りないものがまだまだ多いと思っています。
どんな知識が足りないのか、どうやってその知識やノウハウを獲得するのかについて、この記事では書いていきたいと思います。
基本的な考え方として、経営コンサルタントに求められる一番大切な事は会社の利益を上げる事が出来るかどうかだと思います。
経営者の立場からしてみれば、利益を上げる事が出来れば、その手段が「マーケティング」でも「DX」でも「補助金」でも構わないと思います。
今の私には中小企業で現場で課題を解決してきた経験があります。
ただし解決出来なかったことも多くあります。
私にとって一番大きな悔いは「人」の課題を解決出来なかったことです。
人を採用し、組織の中で活用し、育てていく。
そして、組織の成長に合わせて適切にメンバーの流入と流出をコントロールする。
そういう事が上手く出来なかったという忸怩たる思いを抱いています。
その意味で、採用・人事・組織周りのノウハウをこれからは重点的に学習していきたいと思っています。
また経営者自身の「人事」の問題として、事業承継の課題も避けては通れない問題だと思います。
事業承継に関する解決策もしっかりと身に着けていきたいです。
また、診断士の特徴的な仕事についても一通り出来るようになっていきたいと思っています。補助金申請や公的支援と知った分野も業界知識を身に付けて、対応できるようにしたいです。
実務の経験をどうやって積むか
色々と学習したい事は多いのですが、一番勉強になるのは実戦の場に立つことだと思います。
もちろん読書や研究会やセミナーなどを通して学ぶことも出来ますが、コンサルティングを仕事としてやっていく事を考えると、早めに仕事をしながら学ぶというサイクルを構築したいです。
これについては誰か一人でもいいのでこの人だと思う先輩の診断士の人にお願いをして、実戦経験を積みたいので一緒に行動させてほしいとお願いするのが一番いいと思います。
ただ藪から棒にそんな事をお願いしても難しいと思います。
自分との関係性、相手の方の都合、そして自分が提示できる対価と覚悟が必要でしょう。
一番理想的な実戦経験の積み方としてはそういったかばん持ちの様な事を半年程度やってみるのが良いと思います。
もしそれが出来るのであればその期間は無収入でもいいと思います。
またそれ以外の方法での実戦経験としては協会の活動という事も有効だと思います。収入になる仕事ではなくとも、協会での部会などの仕事は実際に診断士として活動している先輩方と一緒に行動できるチャンスですから協会の活動も積極的に行っていきたいと思います。
行動計画書③ 診断士協会での活動
中小企業診断士としての今後の行動計画書。
この記事では第3弾として診断士協会での活動について書いていきたいと思います。
中小企業診断士にとっては、診断士協会という存在は大きいと思います。
特に私の様にコネもなく、仕事の当てもない状態で診断士として独立しようとしている人間にとっては、診断士協会でネットワークを構築するという事は今後の仕事を獲得していくうえでも、仕事を遂行していくうえでも重要な意味を持つと思います。
とは言え、今の段階では正直なところ診断士協会の活動がどのようなものなのかまだよく分かっていないというのが正直なところで、分からない中で勝手に期待しているという気持ちだけが先走っているような状態です。
東京都の診断士協会は6つの地域ごとの支部に分かれていて、どこか1つの支部を選択して加入する事になっています。
基本的には支部での活動を通じて、ネットワークを形成し、仕事を紹介してもらうという流れがあると思いますので、それを上手くやっていけるようにしたいと思います。
私の認識では、診断士協会を通して得られる仕事は公的業務の紹介が多いというイメージで、はじめはあまり高単価な仕事ではないものの、実務経験を積んでいく事でその後の仕事の基盤づくりに役立つというイメージがあります。
診断士協会でどのように活動していくか、を考える上で
「部会活動」「プロコン塾」「研究会」「同期のつながり」「独立診断士のコミュニティ」という5つの視点で行動プランを立てていきたいと思います。
ただ8月まで会社員として仕事をするという条件がありますので、当然8月までと9月以降では行動できる量に大きな違いが出てきます。
そういう意味では8月まではなるべく9月以降の活動の基となるような種まきをしていきたいと思います。
部会活動
協会の支部では、その内部で会社の様に様々な部署が分かれていて組織運営がなされています。それぞれの部署の事を部会と呼ぶようです。
部会での活動を通して診断士としてのお作法を学んで行ったり、仕事をしていくうえでの情報を得たりする事も出来るのではないかと思います。
まずは部会という活動を通して、自分の顔を覚えてもらい、貢献していく事が重要だと思います。
具体的な部会活動についてはイメージ出来ていないのですが、それは今後考えていきたいと思います。
プロコン塾
東京都の診断士協会にはプロコン塾と呼ばれる、プロのコンサルティング養成講座が存在します。
これには独立や副業を考えている新人診断士が数多く参加する様です。
ここで、コンサルティングのノウハウを学ぶことと、ネットワークを形成する事の両方を追及していきたいと思います。
プロコン塾にはたくさんの種類があるのですが、支部が主催しているプロコン塾に加入しようと思います。
そこで地元での活動をしている診断士の方とのネットワークを作っていければと考えています。
会社を辞めてからは時間も出来ると思うので、別のプロコン塾と掛け持ちする事もありだと思います。そのあたりは今後の情報収集をしながら決めていきたいと思います。
研究会
これは中小企業診断士の文化的なものだと思うのですが、研究会という活動が盛んです。
ITの研究会やマネジメントの研究会、または流通業など業種の研究会など、様々な研究会が存在し、月1回程度の定例会を行い、中小企業診断士として必要なスキル向上や知識の習得を図っています。
また研究会の活動がネットワーク構築や仕事の獲得にも割とシームレスにつながっている様な側面もあるようです。
正直今の段階ではあまりよく分かっていないのですが、研究会という「学ぶ」活動を通してつながるというのは診断士という仕事の性格を表しているようで、とても素晴らしい事だなと思います。
何の研究会に入るかはまだ決めていないのですが、取り敢えず2つくらいには入りたいと思っています。
内容としては人事・採用系の研究会やIT系の研究会に入りたいと考えています。
同期のつながり
同じ年の診断士試験に合格した同期という存在を大事にしていきたいと思います。
まだどういう形で同期のつながりを作っていくのかは分かりませんが、誰かそういった活動を主導していく人がいればそういう人に付いていく事も重要ですし、また自分から積極的に同期のイベント等を作っていく事も重要だと思います。
ただ私は飲み会は好きではないですし、そこで仲良くなるというやり方が出来ないので、自分の得意なやり方で立ち位置を築いていけるように頑張りたいと思います。
独立診断士のコミュニティ
診断士の中でも会社員をしながら副業で診断士をするパターンと、会社員としてコンサルティングの仕事をするパターンと、独立して仕事をするパターンがあります。
割合としては副業で診断士の仕事をするパターンが6割くらいいる気がします。
2~3年のスパンで考えると、独立する人が3割くらい出てくるイメージです。
私のパターンはかなり早く独立する事を決定したので同じケースの人が少ないです。
その為同じ支部の中での活動だけでは、独立診断士と会うケースが少ないので、他の支部や協会の外の活動で独立診断士のコミュニティを探す事も必要になると思います。
そうやってコミュニティの中で診断士の仕事の作法とノウハウを身に付けていくことが必要だと思います。
「部会活動」「プロコン塾」「研究会」「同期のつながり」「独立診断士のコミュニティ」という5つの視点で診断士協会での活動を考えてみました。
どちらにしても診断士協会での活動それ自体は仕事とは言えません。あくまでも仕事を獲得するための基盤づくりとなる活動です。
ですからここで報酬を得るという事を考えるのではなく、まずは診断士のコミュニティに入り、郷に入っては郷に従えの考えで、貢献できる領域を増やしていく事を考えていきたいと思います。
行動計画書② 開業準備作業
行動計画書の第2弾の記事です。
この記事では、これから開業準備作業でやるべき事について書いていきます。
独立して個人事業主としてやっていこうと思えば、やらなければいけない事は山ほどありますのでこの記事を下記ながら整理していきたいと思います。
まずは事業主としての体裁を整える必要があります。
具体的には、
- サーバーの契約
- ドメインの考案・取得
- メールアドレスの作成
- ホームページの作成
- 屋号の決定
- 事業用の写真の撮影
- 名刺の作成
- 開業届の提出
- 事業用口座の開設
- Wi-Fiのレンタル
- 会計ソフトの導入
- 青色申告のやり方の学習
などをやらなければいけません。
また会社員から個人事業主に変わるに当たっての、社会保険関係の手続きもやらなければいけません。
などをやる必要があります。
また開業準備ともまた少し違いますが、中小企業診断士として登録するためには15日間の実務ポイントを取得しなければいけません。
7月に実務補習の8日間のコースに参加したいと思います。
また残り7ポイントについては実務従事で取得したいと思います。診断をする企業についてはこれから考えますが、知り合いにお願いしてみようかと思います。
開業準備作業については、絶対にやらなければいけない事なので粛々と進めて行きたいと思います。
ホームページもしっかりと良いものを作りたいと思いますが、まずはシンプルでも良いので体裁だけでも早めに整えたいと思います。
行動計画書 ①サービスの作成
これから独立して中小企業診断士としてやっていくためにどの様な行動をとっていくかについて、行動計画書を作ります。
この記事では、「サービスの作成」について書いていきます。
中小企業診断士として、営業をして仕事を獲得するために、まずは自分がどんな価値を提供できるのか、自分がどんな人間なのか、という事をしってもらう必要があります。
何でもできます!何でも仕事をください!じゃ、何を頼んでいいか分からないですからね。
良く言われることとして、中小企業診断士として何か自分の強みを見つけた方が良い、というのがあります。
例えば、「私はWebマーケティングが強みです。」「財務分析が強みです。」「補助金申請が強みです。」の様な感じです。
私は基本的には、中小企業診断士が専門性を磨くべきだという考え方には与しません
何故なら私がなりたい中小企業診断士というのは中小企業にとっての町医者みたいな存在だと考えているからです。
会社が上手く行っていない。頑張ってやっているけど、どうやって直したらいいか分からない、何が原因か分からない。そういう経営者に対して、全面的な診断をして、一緒に課題を見つけていくところから始めるのが、本質的な価値だと考えているからです。
もちろん何か課題を解決する時には専門的なスキルが必要になる事はありますが、そもそも何が課題か分からないという人の方が多いと思います。
経営者とは言え、専門に経営を学んだ人は多くありません。中小企業診断士というのは、そんな経営者に対して全的にサポートできる存在であるという事が一番大きな価値であり、言ってしまえば特定の課題解決については別の会社に委託してしまっても良いと思います。
ですから、私としても総合的な経営コンサルティングというのを自分のサービスの基本としていきたいと考えています。
ただその中でも相談に入っていくうえで切り口としたいと考えているキーワードがあります。
それが「人手不足」です。
これが昨今の中小企業の課題をもっともよく表すキーワードだと私は思っています。
少子高齢化の世の中で、ベテラン社員が辞めていく中で、採用は中々上手く行かない。既存社員の負担が増えて、モチベーションも低下する。
その様な状況が日本中の色々な場所で起こっていると思います。
そして私自身の過去の経歴からも、この切り口は最も得意というかやりたい分野なので、そこからサービスを考えてみたいと思います。
人手不足は複合的な問題がからまりあって生じている現象です。
根本的な原因は少子高齢化です。
そして、少子高齢化を原因としたさまざまな事象が実際の中小企業の現場では起こっていると思います。
経験豊富なベテラン社員が引退していく
30代40代の中堅社員が少ない。
若手社員が少し育ってきたと思ったらどんどん転職していく。
求人を出しても中々人が入ってこない。
という様な色々な事象が起きていると思います。これらの課題について対処療法的に対応するのではなく、トータルで対応していかなければこれからの企業は存続不可能だと思います。
何しろ、これからの世の中は、仕事に対して圧倒的に人が足りなくなってくるわけです。
そこで中小企業診断士として、経営全体を通して「人手不足」を解決していければと思っています。
人手不足に対する対応として、以下の3つの切り口から考えてみたいと思います。
- 生産性向上
- 社員の定着
- 採用強化
生産性向上
社員が半分になったとしても、一人当たりの生産性が2倍になれば、売上は維持する事が出来ます。
中小企業ではまだまだ「人の変わりはいくらでもいる」という考え方をしている経営者は多いと思いますが、これからは今いる人を活用していかなければ未来はありません。
そこで今の業務をもう一度見直し、無駄な事が無いかどうか、社員の仕事をもっと生産性の高い仕事に集中させることが出来ないかどうか考え抜く事が必要です。
その中で大切になってくるポイントは
・社員のスキル向上
・ITを活用した業務の効率化
・業務の棚卸と人員配置の最適化
・不採算事業の見直し
です。
一人一人が仕事のスキルをアップしていき、企業全体でより価値の高い業務へ向かって進んでいくという事が重要だと思います。
具体的なサービスとしては
・業務フローの見直しサービス
・基幹システムの活用支援
・IT活用支援
・事業の採算性分析
・社員のスキル測定
・社員のITスキル向上支援
などを提供していきたいと思います。
社員の定着
次に社員の定着ですが、中小企業は大企業に比べてもともと社員の定着率は低いですが、少子高齢化の中で人材獲得競争が激化する中で、転職する事が以前よりも簡単になってきています。
終身雇用の考え方がますます薄れてきて、せっかく仕事を教えても覚えたころに転職してしまうケースも増えています。
そんな社会環境の中で、社員を定着させるには「給料を上げる」という事、それから「楽しく仕事が出来る」という事の両方を実現させなければいけません。
一つ目の給料に関しては、転職した方が給料が上がるのであれば当然他の会社に転職するので、他社と比較して遜色ない給料を出し続けなければいけません。
売上が上がらないから給料を上げられない、というのは経営者の泣き言であって、それが出来なければ会社は倒産するのを待つだけです。
成果を出してくれれば給料を上げてあげる、という考え方ではなく、給料はしっかりと払うから成果を出してくれという風に考え方を転換する必要があると思います。
二つ目の楽しく仕事が出来るかどうかについては、色々な要因がありますが、人間関係が良く、会社の中で信頼されているという充実感があり、将来へ向けたスキルアップが出来ると社員が感じられていれば、定着率は上がると思います。
逆に人間関係のもつれが放置されていたり、会社の中でも自分の役割が明確でなかったり、将来性のない仕事ばかりという事では、定着しないと思います。
具体的なサービスとしては
・賃金体系構築支援
・評価制度構築支援
・社員のキャリアアップ支援
・組織体制構築支援
などを提供していきたいと思います。
採用強化
採用強化に関しては、どうしても他社との人材獲得競争になりますので、大手企業には勝てないと思います。
そこで自社の魅力をしっかりと見える化し、多様な採用のチャネルを作っていく事が重要になると思います。
自社の魅力をしっかりと見える化するためには、まずはホームページの情報を充実させ、採用ページを用意するなど、求職者の目につく部分を整備していく必要があります。
また業種によってはSNSでの発信も有用になってくると思います。
採用の基本的なツールとしてはハローワーク、リクナビなどがありますが、魅力的な求人表と給料や福利厚生を他社に負けないよう充実させることも大切です。
いわゆる求人媒体を用いた採用以外にもリファラル採用やスカウト利用も積極的に活用していくべきですし、退職した社員の出戻りも有力な採用チャネルの一つになります。
また中小企業はいわゆる求人のボリュームゾーンではなく、ニッチなところを攻めていく必要があります。
例えばフルタイムで働けるバリバリの30代の男性などはどこの企業でも取り合いになりますが、小さな子供がいてフルタイムで働くことが難しい女性などは就職先が限られてきます。
そういった層にこそ中小企業がリーチできる可能性があると思います。
具体的な属性で言えば「女性」「シニア層」などを積極的に採用していく事が必要だと思います。
採用強化に関する具体的なサービスとしては
・採用コンサルティング
・採用ホームページ作成
・従業員解雇支援
などのサービスを提供していきたいと思います。
従業員解雇支援と書いた理由として、私は組織にとって一定割合の流動性は必要だと思っていて、従業員が会社にとって悪影響になってしまっている場合はそれを解雇する事も必要だと思っているからです。
以上かなり長くなりましたが、「人手不足」という観点からサービスを作成していきたいと思います。
他の視点からのサービスについても考えている所はありますが、まずは本筋のサービスとしては「人手不足」の解決という切り口から経営を良くしていくためのサービスを展開していければと考えています。
行動計画書 概論
先の記事では収益計画書を書きました。
この記事では、その収益を達成するための行動計画書を作りたいと思います。
行動計画書の対象期間は2025年4月から2026年12月までです。
今の私は退職を決めてやらないといけない事は頭の中に山ほどあるのですがどれから手を付けていいやら状態で逆に何も手に付かない様な状態です。
まして会社での仕事も忙しい状態がここ数か月続いていて、なかなか前に進めなかったのですが、ようやく仕事の方が少し落ち着いてきて、色々と行動する時間を作れるようになってきました。
やってみないと分からない。とにかくやってみよう、という気持ちではありますが、分からないなりに今やるべき事にしっかり取り組むためにも一旦今後の計画を立てていきたいと思います。
まず、8月までは会社員として仕事を続けますので、本格的な活動は出来ません。その期間に色々な準備をしながら9月から活動量を一気に増やしていきたいと思います。
やるべき事をいくつかにカテゴリー分けして整理すると
- サービスの作成
- 開業準備作業
- 診断士協会での活動
- 学習・ノウハウの取得
- 営業
の5つが大きなやるべき事だとおもいます。
この5つをどうやって進めて行くのか
長くなりそうなので、それぞれ記事を分けて書いていきたいと思います。
収益計画書
ブログのタイトルを変えました。
中小企業診断士試験に合格したので、診断士受験ブログから診断士ブログにしました。
さて、今年は会社を辞めて独立する事に決めたのですが、まだまだどうやって生計を立てていくのか見えていません。
そこで、これからの「収益計画書」と「行動計画書」を作ってみようと思います。
ものすごく粗いものですが、今後の活動方針を作っていくうえでまずはお金と行動に関して、大筋の計画を作ろうと思います。
このブログを使ってそれをやっていこうと思います。
まずは「収益計画書」からです。
収益計画書
収益計画の対象期間として、2025年9月から2026年12月までの期間でどのくらいの売上を立てたいかという計画を作ります。
まず、2025年8月末で会社を退職しますので、9月から独立診断士として活動を開始します。
独立してすぐは仕事の目途が現在のところありません。
優先順位としても、まずは経験やスキルを積む事を優先したいと思っているので、すぐに大きな売上を上げる事は難しいと思います。
順番としては、会社を辞める前に、これまでのスキルを活かしたサービスの準備をして、中小企業診断士協会などでネットワークを作り仕事を獲得していき、会社を辞めてから平日の日中に出来る実務経験やスキル習得を行う。
そして、同時に営業活動も行っていくという流れにしていきたいと思っています。
しかし、収入0の状態は作りたくないので自分自身へのハードルとして独立直後から何かしらの収入は得るという事を課したいと思います。
中小企業診断士としてはまだ全然勉強が足りない事は承知していますが、スキルアップだけやっていればいいのではなく、しっかりと収入を得るという事を強く意識して活動していきたいと思います。
なので以下を必達の売上目標としたいと思います。以下は売上目標であり、利益目標ではありません。
2025年9月 5万
2025年10月 7万
2025年11月 9万
2025年12月 11万
2026年1月 20万
2026年2月 20万
2026年3月 20万
2026年4月 25万
2026年5月 25万
2026年6月 25万
2026年7月 30万
2026年8月 30万
2026年9月 30万
2026年10月 35万
2026年11月 35万
2026年12月 35万
2025年9月~12月 32万
2026年 330万
これを最低限の必達目標としたいと思います。
最低限の必達目標なのでこれを達成できなければ、独立診断士はやめて企業に就職したいと思います。
1年間中小企業診断士として活動すれば、修業期間は終わって、プロとして活動出来るようになっていなくてはいけないと思います。
そういう意味では上記の数字は最低目標です。絶対に達成したいと思います。
売上が無ければギグワークでもなんでもしたいと思います。
それだけ上記の数字は絶対に達成すべき数字と考えています。
今現在の私はどうやって稼ぐのかというのが全然見えていない状態なのですが、これから解像度を上げていきたいと思います。
以上が、収益計画書です。